
お正月はのんびり過ごし、夜8時近く、小平に戻ってきた。
休み中はビデオに撮ってもらった映画ばかり見ていた。
見た順番に書いておこう。
『ゆれる』(西川美和、2006年)
評判ほどよくなかった。期待はずれ。
『ホテル・ルワンダ』(Hotel Rwanda、テリー・ジョージ、2004年)
作った人たちの情熱が感じられて、よかった。
『パリところどころ』(Paris vu par......ジャン・ダニエル・ポレ, ジャン・ルーシュ, ジャン・ドゥーシェ,エリック・ロメール, クロード・シャブロル,1965年)
なんともフランス的な、愉快な皮肉に満ちたオムニバス。
『幸福』(Le bonheur,アニエス・ヴァルダ、1965年)
絵に描いたような幸せが、あっけなく壊れて、また反復される幸せな生活。これも皮肉たっぷり。
アニエス・ヴァルダ、大好き。
『初恋』(塙幸成、2006年)
これはよかった。もう一度みたい。原作の小説も読みたい。
『悪魔の美しさ』( LA BEAUTE DU DIABLE、ルネ・クレール、1949年)
ジェラール・フィリップの魅力を堪能。
『崖』(Il Bidone,フェデリコ・フェリーニ、1955年)
暗いくて地味だけど、ラスト・シーンに感動。
『エディット・ピアフ 愛の賛歌』( LA MOME/THE PASSIONATE LIFE OF EDITH PIAF/LA VIE EN ROSE,オリヴィエ・ダアン、2007年)
ピアフを演じたマリオン・コティヤールが凄かった。ピアフが乗り移ったみたい。
『地下鉄のザジ』(Zazie dans le metro、ルイ・マル、1960年)
前半は面白かったけど、後半はかなり手抜きじゃない。ヤケクソって感じだった。
もらった年賀状の中に、結婚のお知らせ2通、博論提出のお知らせが1通あった。
私も2010年の年賀状には、「博士論文提出しました」と書くんだ!!