あみかるの日記

文系院生による博論提出・大学院卒業までの日々の記録
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ブログは当分お休み
19日の夜、突然、台湾人(ツォウ族)のVさんが亡くなったという知らせを受けた。
ショックが大きいので、ブログは当分休むことにする。
今の思いは、やはり手書きの日記にしか書けない。

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最後のまとめ
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昨日は朝6時近くに寝たのだけど、10時40分頃、電話で起こされ、結局、そのまま起きてしまった。
後で昼寝しよう。

論文は第四章の4がまとまらず、昨日はまた資料の読み直し。
うまく行かないときは、たいていインプットが足りないのだ。
いろいろ読んでいたら、なんとなく方向が見えてきた。
ここは最後のまとめで、大事な部分なので、慎重に書いていきたい。

結局、昼寝はしないで参考になりそうな論文を読んだのだけど、どうもぴんとくるものがなくて、鬱々としてきたので、ジムに行って筋トレをした後、また外を走った。
体重は49.04kg。
筋トレはいつもの二倍の量をこなす。
ジョギングは一昨日と同じ、玉川上水べりから、津田・おたるを回って帰ってきた。
途中で道を間違えて、けっこうの距離を走ってしまった。
汗びっしょりだったけど、すごく気持ちよかった!
あ〜いつかホノルル・マラソンに出たいな〜。

夜は論文の続き。
また全部プリントアウトして、読み直している。
いったいいつになったら終わるんだ。
もう10月提出は無理だろう。

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断食明け
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昨日の断食はいつもと違った。
絶えられないくらいの空腹感がなくて、割と楽だったのだけど、頭が冴えすぎて、夜、ほとんど眠れなかったのだ。
結局、朝4時頃うとうとして、6時過ぎに起きてしまった。
それから半粥を食べて、またちょっと寝たのだけれど、すぐ眼が覚めてしまった。
頭がピリピリしているみたい。
でも、体の調子はとてもいい。

昨日は論文も順調に進んだ。
今日は第四節の修正を進める。

今日のISDAKの中国語、私が終了時間を勘違いして、2時間も教わってしまった。
Guo老師、對不起!
今日は経済関係の記事を読んだのだけど、私は経済の基礎知識がないので、老師が丁寧に説明してくれて助かった。
今学期は来週が最後とのこと。
ちょっと残念だ。
自分で勉強を続けよう。

論文はあと第四章の4と小結を残すだけ。
いつも最後まで体力が持たないんだよな。
もう疲れているというか、読み飽きちゃった。
早く別の章に行きたい。

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周傳雄 『transfer』(2000)
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結局、私は小剛のアルバムを全て集めなければ気がすまなくなって、廃盤で残念ながら入手不可能なものを除いて、全部、注文してしまった。
あと一つ到着を待っているのものを除き、ほとんど手に入ったのて、とても嬉しい!

この『transfer』は小剛が周傳雄としての第一歩を踏み出した、記念すべきアルバムだ。
私の大好きな「黄昏」と「記事本」が収録されている。
「出賣」とか、「寂寞轟炸」など、すでに何度も聞いた曲が入っているのも嬉しいけど、初めて聞く「末班車」、「啤酒泡泡」、「心結」などもすごくいい。
驚いたのが、「那年我們十七歳」が元々は、歌詞が全く違う「時間」という曲だったこと。
テンポもゆっくりで、恋人と別れた後の孤独を歌っている。
私は明るく元気な「那年我們十七歳」の方が好きだけど、一つの曲がこんな風に変わるのかと、びっくりした。
いずれにしても、いいメロディーだ。

私が小剛にこんなにこだわるのは、私自身の歩みと重なる部分があるからだろう。
初めて彼の世界に触れたのは、今でもはっきり覚えているけど、清華大学の中文所の同級生と元宵節に集まって、KTVに行ったときだ。
そこでHonglingが陳慧琳の『記事本』を歌ったとき、なんていい歌なんだと思って、感動したのだ。
特に歌詞が好きだった。
その後、コンビニでこの歌が流れていたり、他の友人とKTVに行ったときに、リクエストして歌ってもらったりして、心にどんどん深く刻まれていった。

それから、去年、You Tubeでこの歌に再び出会って、実はこの曲が小剛が作って、彼自身が歌っていることを発見するまで、7・8年もの歳月が流れている。
それから、「黄昏」に夢中になって、でも、去年はほぼそれだけで終わってしまった。
本当に好きになったのは、今年に入ってからだ。

小剛がアイドルをやめて、製作者として表舞台から姿を消したのは、ちょうど私が台湾にいた時期と重なるから、私は彼のことをまったく知らなかった。
彼が周傳雄として、再び活躍し始めたときは、私はもう日本に帰っていたし。

でも、彼の2000年から2009年までの歩みを見ると、私が今の研究を始めて、博論にまとめていく過程と重なるので、とても感慨深い。
私の研究が遅々として進まないのに反して、彼は毎年、着実な成果を発表して、どんどん成長していくのがわかる。
だから、本当に凄い人だと実感できるのだ。

これからも私は小剛を応援しながら、私自身も新しい研究ができるよう、努力していきたい。

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7月の断食日
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昨日の夜中、雨が降って、今日はちょっと涼しい。
こういう日は論文に集中しやすいし、ちょうど冷蔵庫の食料がなくなったので、断食することにした。
食事の時間と買い物に行く時間が節約できるので、嬉しい。
第三節後半の難関をなんとか突破しなくちゃ。

やっぱり断食の日は、集中力が出ていいなあ。
なんとか第三節の修正は終わり、第四節に入った。
そこで、ちょっと疲れたので、ジョギングをする。
今日は玉川上水べりを最初の信号まで走って右折し、津田塾の正門前を通過して、最初の信号をまた右折。
そしたら、回転寿司のおたるに出たので、そのまま戻ってきた。
途中から歩いたけど、かなりの距離だったと思う。
速度も前より早めにした。

今度、「ちわわんジョギング倶楽部」を立ち上げて、週に一回、ちわわん先輩と走ることにした。
私の他にカトリーナも参加。
20代の若者たちにちゃんとついていけるよう、日ごろから訓練しよう。

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